大切なものほどいろいろ考えをめぐらせてしまう

何か新しいこと、今の環境を大きく変えるような行動を決断する時に感じる恐怖のような感情。思うようにいかなかったらどうしようという想い。新しいことにチャレンジしようと思っているせいかどんな未来になるのかわからない。わからないから楽しみという想い。同じくらいどうなるのだろうという怖さ。決断の一歩を踏み出すことに躊躇している。

そんなことを先日知り合いに相談したところ、こんなことを言われた。

それってとっても大事に想っていること。真剣に歩んでいこうとしているんだね。
軽く考えているんだとそこまで怖いと感じたり躊躇したりはしないはずだよ。
大事だから、大切だからそこまで考えを巡らせているんだよ。
だから、心の想う方向に進んで行ったらいいよ。

photo by wallace39 ” mud and glory “

こんな風に言ってもらえて正直ちょっとホッとした。
心が落ち着いた。
足元の大地が固まって一歩が踏み出せるような感じになった。

一度きりの自分の人生どう生きたいのか。

そういうことが問われている。
大切な一歩を踏み出せるか。
自分の心に素直になれるのか。
どういう試練のような感じがするな。