終わりがあるから始まりがあるのさ

3月のこの季節は終わりを意識させられることが多い。

学校の卒業だったり、ドラマが最終回になったり。

寂しいなという気持ちがある反面、どこか楽しみなところもある。

何かが終わったということは自分の中ではその存在の居場所がなくなり、
ぽっかりと穴が空いているような状態。

余白に舞い込むという言葉をどこかで聞いたことがあるけれど、
穴があいた場所にどんなものが入ってくるのかなという楽しみな部分がある。

どんなものがやってくるのかな。

旅立ち