音声入力アプリ「Dragon Dictation」のおすすめ活用場面

最近文字入力に音声入力アプリ「Dragon Dictation」を使っています。
このアプリは文字入力することが多い人にとっては便利なアプリです。
このアプリの便利だと思っている使い方を紹介します。

Dragon Dictation

Dragon Dictation

  • Nuance Communications
  • ビジネス
  • 無料

基本的な機能

  • 喋った言葉が文字になる
  • 間違っていたら編集できる
  • 誤変換の文字はタップすると候補が表示されて編集できる
  • 句読点、改行の入力ができる
  • twitter、facebookへ直接投稿できる

その1:ブログ記事作成

音声入力アプリの魅力は喋ったことがそのまま文字に変換されること。
キーボードで打つよりも多くの文字を短時間で入力することができます。

短時間というのがポイント。
ちょっとした時間の差で考えていることが別のことに変わっていることがよくあります。
5分とかの短時間でも考えが変わっていることがありますし、思い出せないこともあります。

大まかな流れをこのアプリで入力して、修正すれば記事の完成。
キーボードの前で何を書こうか考える時間がものすごく短くなります。

その2:新鮮な感情を文字に起こす

映画やライブなどで感動した直後の気持ちを文字に残せます。
紙やペンを出す必要がありません。
パソコンを出す必要もありません。
ただスマホに向かって喋るだけ。



その3:紙媒体の文字起こし

文字起こしは結構な重労働。
タイピングに自信があったとしても、自分の頭の中をタイプするのと紙の文字をタイプするのとでは質が違う。
自分の頭の中の文字は指が勝手に動くけれど、文字起こしの場合一度書いてある文字を認識する必要がある。
その時間が結構ロスになる。また、ミスタイプも必ずあるためスムーズにはいかない。

その点このアプリだとただ読み上げるだけでいい。
多少細かい部分はうまくいかないところは出てくるけれども、タイピングするよりはものすごくラク。

A4一枚ぐらいの文章の文字起こしでも1分ぐらいでできてしまう。
文字起こししたいプリントがたくさんあったので重宝している。

注意点

ネットへ接続していないと使えない

認識の処理はサーバ側でやっているようなのでネットに接続していないと使えない。
電波が弱いところだと時々変換できないときがある。
また、移動中など電波状況が変化しやすい環境だと動作が不安定になる。

入力文字の削除に一手間かかる

アプリを立ち上げた時、前の文章が残ったままの時がある。
一括削除の機能がないので

まとめ

一昔前までそこまで性能がよくなかった印象ですが、結構精度よく入力できて重宝しています。

そのうち頭で思ったことを文字に変換できるソフトがでてくるかもしれないですね。