本当のポジティブ思考とは

ある出来事に対して都合の良いように解釈することがポジティブ思考ではない。

本当のポジティブ思考は起こった出来事に対して
どういうものか思うのではなく、
その次どうするかを考えることだと思う。
一つのことに執着するのではなく、
今どうするのかを考える。
過去も未来も実体はない。
今だけが実体を持っている。
実体のないものに囚われず実体のある今を生きる。
それがポジティブ思考だと思う。

自分の人生を生きる

主導権を持つ。
自分の物差しを持つ。

好きなように生きたらええ。
好きなことを体験したらええ。

後悔

後悔はしないに越したことはない。でもしなくていいものでも無いような気がしている。

別の行動をとったほうがよかったと思うから後悔したと感じる。それは行動をとった時の自分には見えていなかった道が今の自分には見えているということ。ちょっと痛い思いをしたけれども、別のより良い道を見つけた。ならば次からは同じ行動は起こさないはずだ。

忘れてしまったらまだ同じ行動を繰り返すかもしれないけれど、数日間引きずるぐらいの後悔をしたのならそうそう忘れるものでもないと思う。後はどういう行動をとったほうが良かったかを何かしらの形で残しておくともっといいと思う。誰かに話すなりメモとして書きだすなりアウトプットをすることによって記憶を定着させる。

こんなことを思うと後悔というのも時には必要なものなのかもしれない。

漢字を崩すお遊び

字を書いてストレスを発散させることがあります。

文章ではありません。
ただ字を書くのが好きなんです。

ラジオやテレビをつけっぱなしにして耳に入ってくる言葉を書く。

きれいに書こうとするときもあれば、ちょっと崩して書いてみたりもします。

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シンプル

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あってもなくてもいいものならないほうがいい。

相田みつをさんの言葉の一つ。

これを追求していくと余計なものがなくなっていく。

そして残ったもの、それはとても強く揺るがないもの。

そういうものがシンプルであり、本質なんだろう。

馴れというのはじわじわ迫り寄ってくる悪魔なのかも

先日台所の電球が切れたので新しいのに交換した。
切れる前まではちょっと暗いかもという感覚だったけれど、交換してみるとすごく明るい。
今まであんな暗い環境を全然不思議にも思わなかった。
じわじわと暗くなっていくと暗いと感じないもの。

馴れって恐ろしいものだ。

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呼吸法はすごいのではと少しずつ実感してきている

photo by Susi Watson

2015年9月〜12月に加藤俊朗さんの呼吸法ワークショップを受けてから日常生活の中で呼吸を意識して行っている。
呼吸をしようと思って呼吸をやるよりも、身体の方が先に呼吸を始める態勢に入っていて頭の方では呼吸のモードに切り替わったかなという状態になっているなと客観的に感じることが多い。

自然に呼吸をするようになってきて感じていることを書き留めてみる。*1

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死を意識すると生きるということが鮮明になる

photo by A. M. D.

今から21年前、1995/1/17に阪神淡路大震災があった。
当時関西に住んでいたけれどまだ小学生で鮮明な記憶が残っているわけではない。クラスメイトが兵庫県に引っ越しして大丈夫かなと思った記憶はかすかに残っている。幸い住んでいた地域は大きい被害は出ていなかったと思う。けれど連日ニュースで流れていた衝撃的な映像の印象は残っている。
「あんたら子どもを布団かぶせてその上にかぶさったんやで」と親に言われたことがある。それぐらい揺れが激しかったみたい。

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