擬似宇宙体験のおはなし

先日「プラネット観光タクシー」という動画を見つけました。
タクシーに乗って宇宙旅行をするというドラマ。

設定に突っ込みどころは満載ですが、宇宙に関して興味を持つには十分な要素を含んでいると思います。

銀河の大きさを映像で説明してあったり、銀河同士が衝突するだのスイングバイという天体の万有引力を利用して宇宙機の運動方向を変更する技術の話が出てきたり、興味を惹かれる内容が散りばめられています。

コメディな形式になっているから真面目な番組よりも楽しんで見れるのもいいなと思いました。

このドラマでは国立天文台が開発したバーチャルソフト「Mitaka」を使って様々な宇宙の映像を映し出しています。
このバーチャルソフト「Mitaka」はフリーソフトで無償で使用することができます。
4D2U Project Website

さっそく使ってみましたがものすごく感動しました!!

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火星の人でも出てきた火星の地名や衛生がありました。

こんなのが無償なんて…。
宇宙はきれいだな。

火星の人・オデッセイの感想

会社の中で話題になっていたので原作を読んで映画も見に行ってきました。
本・映画それぞれに良いところがあったのでまとめてみます。

あらすじ

事故で火星に1人取り残された主人公ワトニー。
最初は死んだと思われていたが実は生きていたことがわかる。
NASAの精鋭たちがワトニーを救出方法を考える。
様々なトラブルに見舞われる中、はたしてワトニーは助かるのか。

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