「この世界の片隅に」はやさしいやさしい物語。

「この世界の片隅に」を観てきた。
たまたまyoutubeにあった予告編を観たことがきっかけ。
予告編を見た瞬間に「この映画は観ないといけない…!」という気持ちになった。なぜ観ないといけないかは言葉にできていないけれど、何か胸を締め付けられる感じがした。

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映画「世界から猫が消えたなら」はタイトルからは想像できない内容を秘めていた

映画「世界から猫が消えたなら」の感想です。
前々から見たいと思っていた映画ではなく、A-Studioで鶴瓶さんが「これはDVDとかではなく映画館でみるべき映画。横槍が入って集中が途切れない映画館でみるべき」と言っていたのが印象に残っていたので観てきました。

《ネタバレを含んでいる場合がありますのであしからず》

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原作がある映画やドラマの楽しみ方を考えてみた

ここ半年ぐらいの中で小説・マンガを映画化・ドラマ化した作品をいくつか見てきた。

  • 掟上今日子の備忘録
  • 無痛~診える眼~
  • オデッセイ
  • エヴェレスト 神々の山嶺

上記の4つは原作を読んだ上で映像を見た。
映像ならではの魅力はあって楽しめたけれど、
どこか違うなぁ…原作の方が面白いなぁという感想を抱いてしまって目の前の映像にのめり込めなかった。

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火星の人・オデッセイの感想

会社の中で話題になっていたので原作を読んで映画も見に行ってきました。
本・映画それぞれに良いところがあったのでまとめてみます。

あらすじ

事故で火星に1人取り残された主人公ワトニー。
最初は死んだと思われていたが実は生きていたことがわかる。
NASAの精鋭たちがワトニーを救出方法を考える。
様々なトラブルに見舞われる中、はたしてワトニーは助かるのか。

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