変わっていくことが当たり前。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である

チャールズ・ダーウィン (イギリスの自然科学者)

カフェで頭の中の棚卸しをしようとノートとペンを持ってぶらっと行った。
コーヒーを頼んでさあやろうとノートを開くと使い終わっていたノートだった。

書くスペースないから棚卸しできないよ…。
スマホも持ってきてなかった(忘れた)し本当にノートとペンしか持ってきてなかったから他に何もできない…。

頭を切り替えてノートにどんなこと書いたか振り返る時間にしようと決めた。

ノートは新卒で会社に初めて就職した年のことが書かれていた。
数年前のこと。
そういえばあんなことあったよなーと思い出しながら読んでいた。

新卒で就職した年は自分の人生の中でも結構大きなターニングポイントだった年だった。
あの時の出会いや経験がなかったら今の自分なんてなかったと言い切れる。
向いていないことに挑戦しようとしてみたり、ネットワークビジネスに巻き込まれたりいろんな事があった。

ノートにはセミナーの内容だったり本の感想だったり日記のようなことだったりが書かれていた。
読み返してみると外ばっかりに目が向いているなというのが読み取れる。
自分がどんな感情をもっているのかとか一切向き合わずいろんな情報に接していたと思う。
結構無理していたんだろうな。

でもノートの後半あたりになってくると少しずつ内側を向き合うようになってきているように感じた。
そういえばこの頃から内観について興味を持ち始めて、その時にやっていることに対して違和感を覚えるようになってきたんだったなー。

一度この辺りのことをまとめてみようかな。
自分史を書くような感じで。
まだ少しだけ乗り越えられていない感じがする。気持ちの上ではできてそうだけど何かが引っかかっている。
書くことで乗り越えられるかもしれない。

丁度今は卒業のシーズンだから、あの頃の気持とも卒業しよう。