『えんとつ町のプペル展』で学んだ大切なこと

遠方から新幹線を使ってキンコン西野さんの『えんとつ町のプペル展』へ行ってきた。



目的はクラウドファンディングのリターンのブス似顔絵を描いてもらうため。
動機は「楽しそうだから
ただそれだけ。

もしかしたら会場に西野さんがいなくて描いてもらえないかもしれないけれど、それでも行ってみようと数週間前から計画を立てた。(在廊予定時間は出発日の2日ぐらい前に連絡がきた。遅い!)

1回目は西野さんがいないプペル展
2回目は西野さんがいるプペル展
と楽しんだ。

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足を踏み入れると光る絵がズラッと並んでいた。
webでどんな様子か公開されているけれど、これはライブでしか体験できない感覚を感じた。

地下にはプペルの絵本ができるまでの年表があった。
読んでいくうちに、どうして西野さんに興味を持ったのだろうかという理由がわかってきた。

面白いからとか楽しそうとかそんな理由ではない。
自分の行動の指針、作品の作り方など本当に大事なことを教えてもらうため。
そのために西野さんに興味をもってずっと観察していたんだ。

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西野さんのSNSやブログをチェックするようになってから半年も経っていない。肩書きの件で炎上するちょっと前ぐらいの気がする。
最初は価値観にとても共感できたからというのが大きい。
半年を振り返るとブログとfacebookをチェックして次はどんなことが起きるのだろうかと観察し、youtubeで2015年の独演会の動画を見ていた。
さらに絵本を予約したり、「魔法のコンパス」を発売日に買ったり、トークショーに行ってみたり、気がつくと積極的に西野さんを追いかけている自分がいた。

大切なことをたくさん受け取って、プペル展に行くことによって今まで受け取った内容がようやく線となって意味のあるものに昇華した。

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現時点での自分で受け取れるものを受け取りきった感じがし、今までのように積極的に西野さんを追いかけることはしないと思う。
その代わり自分ができること・やりたいことに時間を割いていく。
西野さんから声を掛けてもらえるような存在になれるように自分自身に大切な時間を使っていく。

さ、何をしようかな。