過去記事修正は◯◯をするために行う

「ブログのアクセス数を上げるには過去記事修正が重要」という記事を見かけますが、どうして重要だと思いますか。

アクセス数をあげること以外で重要だと感じていることを書いてみます。

1番の目的は自分自身の知識の定着を深めること。

記事にした時点で「書きたい!伝えたい!まとめたい!」という気持ちが高まっているはずです。
記事にする対象は初めて聞いた・体験したことだったり、長年経験していきた中からでてきたことだったりします。

特に初めての場合は感情的になっていることが多いです。
「なにこれ、すごい!」
「…あ、、、これは!」
突然のことに感情が揺れ動かされます。その揺れ動かされた状態で記事を書こう、アウトプットしようとします。

初めてであればあるほど目の前の対象を言葉にすることは難しく、よほどの文才がない限り拙さがでてしまいます。

でも最初はそれでいい。
拙くてもいい。
拙くてもいいから一度アウトプットをする。

一度アウトプットをすると自分の中からは出ていきます。
感動したものであればあるほど、出ていってそれっきりということにはないはずです。
ふとした瞬間に思い出します。
思い出して考察します。
自分の言葉でもう一度説明しようとします。

頭の中から出して、
頭の中に取り入れる。

この繰り返しが知識をより深く定着させていきます。
回数を重ねるごとに説明がうまくなる。
回数を重ねるごとに解釈が深まっていく。

過去記事修正も同じ。
一度記事にした内容は日常の中で思い出していることがあるはず。その中でより理解が深まることがある。
理解が深まった状態で過去記事修正を行うと、どの辺りが理解が深まったかがわかる。

修正を行うとわかりやすい文章になる。情報の質があがった文章になる。
そうなると記事を読んでくれる人が増える。
結果だけを見つめるのではなく、どうしてそういう結果に結びつくのか考えるといろいろなものが見えてきます。

ということを最近感じたので私も過去記事修正に重点をおいてやってみようと考えています。