生産性を上げたいなら断捨離をしてみたらいい

選択肢を少なくすること

これが断捨離の本質的なことなのではと最近思うようになってきている。

断捨離とはこういう風に定義されている。

「断」=入ってくる要らないモノを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
そして「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を、
「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私
断捨離 | やましたひでこ公式サイト

勝手に要約するといらないものを頭に浮かばせないようにすること。

頭に浮かんでこないと選択肢にすら入ってこない。
選択肢が少なくなると選択に使うエネルギーが少なくなり、
他に必要なことに注力できるようになる。
必要なことに注力することで生産性はあがっていくはず。

人は毎日選択を絶えず行っている。
・朝何を食べるか。
・どんな服を着るのか。
・どこへ行くのか。
意識にのぼってこなくても無意識のレベルで選択を行っている。
選択の数が多くなると疲れはたまりやすくなる。
車で高速道路と一般道を運転した時、疲労感は違うと思う。
人がでてこないか?信号は?横から車はこないか?など一般道では考えることがとても多い。
高速道路だとほぼ同じ流れなので選択肢が少なくて運転しやすい。

スティーブ・ジョブズやオバマ大統領が同じ服を着ているのも選択することを少なくするため。

選択肢を少なくして、自分のするべきことに注力できる環境をつくること。
これが断捨離の本質なんだろうなと感じています。

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