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世界はまわると言うけれど

呼吸法、コーヒー、占いなど日々感じたことを綴っています。

呼吸法はどれを選べばいいのか

呼吸法 加藤俊朗

アナリティクスやはてなのアクセス解析を見ていると呼吸法という検索でこのブログに来ている人が多いことがわかったので、呼吸法に関することを意識して書いてみようと思います。

今回はどの呼吸法がいいのかということについて書いてみます。

どの呼吸法がいいのか

世の中には数多くの呼吸法やマインドフルネスがあり、流派や教えているもたくさんあると思います。 その中でどれを選べばいいのか迷うこともあるかと思います。

どれがいいのと聞かれた時、私なら とりあえず試してみて、自分にしっくりくるものを見つければいい。 と答えます。 呼吸法の目的は自己との対話でありそのためのツールだと考えています。なので本人が合うと思ったものを選べばいいと思っています。

参考までに私が目にした呼吸法を紹介します。

加藤俊朗さん

私にとって1番しっくりきたのが加藤俊朗さんの呼吸法。 何がしっくり来たかというとシンプルなところ。 ただ抽象的といえば抽象的なのですぐにはわからない部分もある。

倉橋竜哉さんのブレスプレゼント

数年前から倉橋さんの天才のヒントというメルマガを読んでいて、その中でブレスプレゼントという呼吸法の話が出てきた。一度講演会に参加したことがある。率直な感想としては私には合わないと感じた。何か大事なものを見ないようにしているという感じがした。

あとビジネスだなという印象が強かった。おそらくこの部分が合わないと感じた部分。

でも、倉橋さんはすごいなと思うんです。やりやすいように名前をつけて取り組みやすいようにしているところがすごいなと思っています。 呼吸法ではなくブレスプレゼントと表現しているところとか8つの種類にわけて場面によって使い分けできるようにしたりとか。このあたりはビジネスをする視点で捉えたら見習うべきところだなと思っています。ネーミングをつけることで独自の共通概念ができるから知っている人には共感されやすくなっていると思います。

ただ、ネーミングをすることによって本質の部分が薄れているような感じがしています。名前に踊らされているような感じであったり固定概念ができてしまって抜け出しにくくなっていたりしているように思います。

呼吸を変えれば音楽は変わる!

Facebookで見つけたページです。 概念的なところでは影響は受けてはいないのですが、物理的な体の構造に関する説明が豊富だと思っています。

例えば呼吸で内蔵をマッサージするとか。物理的の説明が多いためイメージをしやすいなと参考にしています。

呼吸を使って内臓をマッサージまず腸に圧をかけるつもりで、鼻から深く深く深く息を吸ってみてください。ゆっくり少しずつで構いません。ゆったりと、気持ちよく吸います。もうこれ以上吸うと苦しいというところまで吸ったら、軽く息を止めます。両手...

Posted by 呼吸を変えれば音楽は変わる! on 2016年2月6日

まとめ

自分に合う呼吸法を選べばいい。一つのものを集中してやるのもいいし、それぞれのいいとこ取りをやるのもいい。大事なのは自分の内なる声を聴くこと。それだけわかっていれば何をやってもいいと思います。