ポストイットの意外な使い方

ポストイットといえば伝言メモやTODOリスト、本に張ったり等ちょっとしたメモ書きによく使っていますが、最近意外な使い方を発見しました。

私は目の前のことに集中しようとした時、視界に動くものがあるとなかなか集中できません。
特に視界にぎりぎり入るか入らないかあたりの部分で気になる動きがあると気になってイライラしてきます。

会社の隣の席の人の位置がだいたいその辺りの角度に入るんです。
体調が良い時はそこまで気にならないのですが、風邪気味とか体調が少し悪い時に視界に入ると全然集中できません。

いっそついたてがあればいいのになと思っているときもあれば、
自分にとって悪いと思っている環境でも目の前のことに集中できる術を身に付ける訓練だ、と思って過ごしている時もありました。

ある時手元のポストイットを何気なく触っていた時に意外な使い方を見つけてしまいました。
ポストイットで輪っかを作って、下の写真のようにメガネのつるにぶら下げるんです。

横からの拡大図がこちら。

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たったこれだけなんですが視界の端で動いていたものが全く見えなくなり目の前のことに集中できるようになりました。
ポストイット1枚でこんなに集中できる環境を作れるなんて…!ってちょっと感動していました。これで色々捗ります。

デメリットとしては周りからの視線でしょうかね…。
なにやってんだあいつ…って感じになるんでしょうね…。

でもこんなデメリットを遥かに凌ぐメリットがあると思っています。
視界の端の動きに悩んでいる人は是非やってみてください。

ポスト・イット 強粘着ふせん 75x25mm 90枚x5個 蛍光 500-5SSAN

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