後悔

後悔はしないに越したことはない。でもしなくていいものでも無いような気がしている。

別の行動をとったほうがよかったと思うから後悔したと感じる。それは行動をとった時の自分には見えていなかった道が今の自分には見えているということ。ちょっと痛い思いをしたけれども、別のより良い道を見つけた。ならば次からは同じ行動は起こさないはずだ。

忘れてしまったらまだ同じ行動を繰り返すかもしれないけれど、数日間引きずるぐらいの後悔をしたのならそうそう忘れるものでもないと思う。後はどういう行動をとったほうが良かったかを何かしらの形で残しておくともっといいと思う。誰かに話すなりメモとして書きだすなりアウトプットをすることによって記憶を定着させる。

こんなことを思うと後悔というのも時には必要なものなのかもしれない。