自分の教科書

下記の記事に影響を受けて自分の教科書を書いてみます。
まだ10冊見つかっていませんが、随時追加していきます。

目次

1. 習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法(ジョッシュ・ウェイツキン)

(追加日: 2016.1.12)
著者が技術を身に付けていく過程で意識したことについて書かれた本。
著者の体験からきている内容となっていてとても心に残った。
まだ消化しきれていない部分が多くあるのでゆっくりと読み込んでいきたいと思える1冊。
なにか技術を身につけたいと思っている人にとっては大事なことがたくさん書かれているように思う。

2. 呼吸の本(加藤俊朗)

(追加日: 2016.1.12)
はじめて呼吸法というものに出会った本。いろいろ呼吸法の本を見たけれど、私には加藤俊朗さんの呼吸法が1番しっくりきている。
やさしい口調で書かれている。読み返す度に発見と気付きがある本。
谷川俊太郎さんとのレッスンのCDがついていて、加藤俊朗さん独特の声とリズムに合わせて呼吸法を体験することができるのがいいなと思っている。

3. 白夜行(東野圭吾)

(追加日: 2016.1.12)
東野圭吾さんの中でも1番印象に残っている小説。
ドラマ放映時に同時並行で小説を読んで、ものすごく衝撃を受けた。
内容はすごく切ない話。どうしてそうなったの、もう少し違う道があったのでは…、けれどもそういう生き方しかできなかったのかもと思ってしまう色々と考えさせられる小説。

4. モモ(ミヒャエル・エンデ)

(追加日: 2016.1.12)

時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語

本当の時間について何なのかを思い出させてくれる本。
児童書だけど、どんな年代でも楽しめる内容だと思う。

ひとまず4冊。残りはおいおい追加します。