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世界はまわると言うけれど

呼吸法、コーヒー、占いなど日々感じたことを綴っています。

『人に頼ること』3月のライオン 3巻の感想

この3巻から物語がぐぐっと動き出す。風邪をきっかけに川本家との距離が近くなる。 近くなったことをきっかけにしてか目の前の将棋に力を入れ始める零。 そして人に頼るということの意味に気付いていく。

『心の奥にあるものに対峙する』3月のライオン 2巻の感想

1巻は3月のライオンに登場する世界を説明していた。 2巻は主人公・桐島零が自分自身と向き合って大切な想いややりきれない気持ちに出会っていく。どういう経緯で、どういう想いで"今"の桐島零になったのかがわかる内容になっている。いくつか気になった言葉…

『嵐の前の静けさ』 3月のライオン 1巻の感想

3月のライオンは心を揺さぶる物語。人の感情の機微をよく表現されていると感じる。 特に第1話はセリフのないページが半分を占めている。けれども胸に響くものがある。 そういうところが3月のライオンの魅力の1つ。

ストーリーに合わせて棋譜を選ばれている 〜 「棋士と見る3月のライオンの世界 なぜ彼はその手を選んだのか」

3月のライオンとは将棋をテーマにしているけれど内容はものすごく人の心を感動させるマンガです。3月のライオンの中に出てくる将棋はほとんど実際のプロ棋士の対局を元にしていて、どうしてその将棋を選んだのか、どういう将棋だったのかを3月のライオンを監…