小説「言葉屋」は言葉の大切さを教えてくれる

Kindle Unlimitedに上がっていた「言葉屋」という児童小説を読みました。
言葉屋とは、言葉をただの武器ではなく、心をつなぐ橋にする仕事。
言葉を口にする勇気を与える言珠と言葉を口にしない勇気を与える言箱を扱っている。
小学生の女の子・詠子が言葉屋を目指そうと奮闘する物語です。

かわいらしいイラストだなと思いながら読み始めると、
心が満たされるような言葉がたくさん載っていました。
文字を読んでいるだけで幸せになります。
こういう感覚になったのは久しぶりです。

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「この世界の片隅に」はやさしいやさしい物語。

「この世界の片隅に」を観てきた。
たまたまyoutubeにあった予告編を観たことがきっかけ。
予告編を見た瞬間に「この映画は観ないといけない…!」という気持ちになった。なぜ観ないといけないかは言葉にできていないけれど、何か胸を締め付けられる感じがした。

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世界の舵取り

世界はまわると言うけれど
まわしているのは誰だろう?
私の知らない誰か?
それとも私?
あるいは両方?
私はどれがいいのだろう

世界はまわると言うけれど
どんな方向にまわっているのだろう
創造の方向?
それとも破滅の方向?
あるいは別の方向?
私はどこに向かいたい?